単身赴任、就職、転職と、どうしても引越ししなければ
ならない単身者にとって、最近は景気も悪いので
なるべく安く済ませたいと自分でやろうと思っている方
も多いと思います。
でも、まったく一回も自分で引越したことがない方は
なかなか大変ですよ。
大抵はこんなことなら業者にたのめばよかったかな・・・。
こんなことになる場合が多いです。
引越しはあなたが思っているほど簡単ではありません。
そこで、このサイトは一人暮らしの引越しを格安に
するためのさまざまな疑問・質問に答えて格安に
単身引越しをするコツを紹介します。
まず、引越しの3大疑問についてですが、
- 引越しを一人でできるか?
- いつから準備をすればよいか?
- 引越し料金がトータルいくらかかるか?
以上がよくある疑問でしょう。
引越し経験者にとっては何てことないことなのですが、
ビギナーにとっては一大事です。
引越しを一人でできるか?
引越し予定の方のうち、まずこれを考えるはずです。
特に、実家から引越し業者を使って親にお金を出して
もらったことがある方は、一度は引越を経験しているけど
ほとんど親任せであったのが、今度は自分でお金も
払わなくてはならないし、自分で引越計画を立てなければ
ならない。
そこで、自腹なので少しでも安くしたいし、でもレンタカー
だと面倒くさいので引越し業者を又使おうかなと、
でも自分で本当に引越しができるのか自身がない。
では、どうするか?
このサイトがなかったときは、とりあえず引越し業者に
見積もりを取る、引越経験のある友人に聞く、Q&Aサイト
で質問をする。
そんなところでしょうが、いずれもいい答えは出ませんよ。
18年前のメーカーのサラリーマン時代の自分が
そうでしたから。
そこで、荷物状況と建物環境や引越条件で自分で
一人で引越が可能か客観的に判断してくれる
一人で引越しできるかテストがおすすめですよ。
引越のプロが作った見積もり質問なので、質問に○×
で答えるだけで自分ひとりで引越しできるか判定します。
【しんどいかも】、【むりでしょう】と判定された場合には、
おすすめします。
もしかしたら、自分で引越するより安くなるかもしれませんよ。
苦労してくたびれもうけより、楽してトクしましょう。
◇関連するQ&A
いつから準備をすればよいか?
引越し準備は新居物件が決まってからでokです。
まず流れとしては、
①1ヶ月前:今の住居の管理会社に退去連絡をする。
②2週間前:電話・水道・ガス・電気・郵便に転居日を
知らせる。
③1週間前:引越会社または、レンタカーの予約を取る。
④引越日まで荷造りと掃除
ワンルームなら1日12時間作業で2日もあれば荷造り
できます。あとは、引越前の1週間前の土日で一気に
2日で準備するか、2週間前位から毎日帰宅後に1時間
ずつ位割いて、使わないものから箱入れするかですね。
あとは、使わないものは、リサイクルショップやオークション
にかけたり、ごみな物は行政の粗大ごみ受付センター
に電話したりして処分です。
◇関連するQ&A
引越し料金がトータルいくらかかるか?
●引越し料金は
荷物量と移動距離、日時で決まります。
単身のワンルームで同一市町村内でしたら
宅配便業者16000円~18000円
軽トラック業者15000円~20000円
2トン業者25000円~35000円
くらいが相場です。
後は、作業を手伝うのと完全に業者に任せるので大体
8000円~15000円位割増しに、その他で建物保護などで
割増となります。
建物保護は管理会社が必須としない限り、業者の判断に
任せてもokでしょう。
傷つけたりした場合は業者に請求できますので、どうしても
保護が必要だからと割増を取る業者は保険等がかかって
いない場合もありますので敬遠しましょう。
●積載できる引越荷物
- 宅配便業者は、箱メインの押入れ半分の荷物
- 軽トラック業者は20~30平米までのワンルームの荷物
- 2トン業者は2つ部屋があったり、2人で同棲の荷物
●よくある引越要因
- 宅配便業者:実家からの独立、家具付アパートの引越
- 軽トラック業者:ワンルームの引越し
- 2トン業者:結婚、同棲、2人暮らしの引越し
◇関連するQ&A













